国東市は母子保健法にもとづき産後ケア事業を実施しています。窓口は子育て支援課 母子保健係(国東市こども家庭センター)。妊娠中から相談できます。
| 補助制度 | ✓ 実施(宿泊・通所・訪問) |
| 自己負担 | 宿泊 3,400円/1泊2日〜/通所 1,900円〜/訪問 1,000円〜(課税世帯) |
| 申請先 | 子育て支援課 母子保健係(国東市こども家庭センター) |
| 対象者 | 国東市在住の母子 |
| 利用可能期間 | 国東市に住民登録がある、生後1歳頃までの乳児と母で産後ケアを必要とする方。市の承認が必要。感染症がある場合又は入院/治療が必要な場合は利用不可 |
| 利用上限 | 宿泊型・通所型・訪問型を合わせて7回まで(宿泊型は1泊2日を1回) |
| 使える施設 |
国東市は、標準の3タイプに加えて次の特色があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 国東市在住で、産後ケアが必要な母子 |
| 利用可能期間 | 国東市に住民登録がある、生後1歳頃までの乳児と母で産後ケアを必要とする方。市の承認が必要。感染症がある場合又は入院/治療が必要な場合は利用不可※受入月齢は施設によって異なります。 |
| 利用上限 | 宿泊型・通所型・訪問型を合わせて7回まで(宿泊型は1泊2日を1回) |
| 窓口 | 子育て支援課 母子保健係(国東市こども家庭センター) |
| タイプ | 課税世帯 | 非課税 | 生活保護 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 宿泊型(午前10時~翌日午前10時・1泊2日、3食付き)1回3,400円+施設が定める食事代 | 宿泊型(1泊2日)利用料・食事代0円 | 宿泊型(1泊2日)利用料・食事代0円 |
| 通所型 | デイサービス型(午前10時~午後4時、1食付き)1回1,900円+施設が定める食事代 | デイサービス型1回の利用料・食事代0円 | デイサービス型1回の利用料・食事代0円 |
| 訪問型 | 訪問型(午前10時~午後5時頃の間の2時間、多胎の場合は3時間)1回1,000円 | 訪問型(2時間、多胎の場合は3時間)1回0円 | 訪問型(2時間、多胎の場合は3時間)1回0円 |
※市民税非課税世帯・生活保護世帯は3類型の利用料0円で、宿泊型・デイサービス型の食事代も0円。多胎児も利用料は同額。宿泊型・デイサービス型は利用日前日16時以降から施設所定のキャンセル料、訪問型は当日無連絡の場合に2,000円(利用料+交通費)のキャンセル料が発生する
妊産婦健診等交通費等助成事業(産後ケア利用交通費)は産後ケア事業とは別枠の事業です。制度が異なるため上の料金表とは分けて掲載しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 自己負担 | 宿泊型・デイサービス型の産後ケア利用時にタクシー以外の交通手段を利用した場合の交通費助成(各額は助成上限):住所地から最寄りの実施施設まで20km以上30km未満1回1,000円/30km以上40km未満1回1,500円/40km以上60km未満1回2,000円/60km以上1回2,500円/医師の紹介等により県外施設を利用する場合1回5,000円(世帯区分の設定なし) |
| 利用上限 | 産後ケア利用に係る交通費助成は7回まで |
| 内容 | 国東市産後ケア事業の宿泊型・デイサービス型を利用し、国東市に住民票があり、住所地から利用可能な最寄りの医療機関・助産所等までの距離が20kmを超える方が対象。訪問型は対象外。公式ページは対象者欄を『20kmを超える方』、助成額表の最初の距離帯を『20km以上30km未満』と記載しており、ちょうど20kmの場合の扱いは公開資料上不一致のため市へ確認が必要。根拠:https://www.city.kunisaki.oita.jp/site/kosodate/ninsanp-koutuhi.html ※詳細は国東市の窓口にご確認ください。 |
補助金(産後ケア事業)が使える施設を、タイプ・補助金・受入月齢・こだわりで比較できます。
◎=国東市の中心(役所)。点線の円=町名・市区町村までしか公開されていない施設(この付近)。地図=国土地理院 淡色地図(地理院タイル)