蔵王町は母子保健法にもとづき産後ケア事業を実施しています。窓口は保健福祉課。妊娠中から相談できます。
| 補助制度 | ✓ 実施(宿泊・通所・訪問) |
| 自己負担 | 宿泊 3,000円/1泊2日〜/通所 1,800円〜/訪問 1,000円〜(課税世帯) |
| 申請先 | 保健福祉課 |
| 対象者 | 蔵王町在住の母子 |
| 利用可能期間 | 共通:産後1年未満/施設別対象月齢は県の令和8年度集合契約加入事業所一覧参照 |
| 利用上限 | 宿泊型・通所型・訪問型あわせて7日まで(多胎産婦は10日) |
| 使える施設 | 74件の施設を見る → 県内全域の集合契約施設が利用可能 |
蔵王町は、標準の3タイプに加えて次の特色があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 蔵王町在住で、産後ケアが必要な母子 |
| 利用可能期間 | 共通:産後1年未満/施設別対象月齢は県の令和8年度集合契約加入事業所一覧参照※受入月齢は施設によって異なります。 |
| 利用上限 | 宿泊型・通所型・訪問型あわせて7日まで(多胎産婦は10日) |
| 窓口 | 保健福祉課 |
| タイプ | 課税世帯 | 非課税 | 生活保護 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 1泊3,000円(1泊2日6,000円) | 無料 | 無料 |
| 通所型 | 1日1,800円(6時間) | 無料 | 無料 |
| 訪問型 | 1日1,000円(2時間) | 無料 | 無料 |
※産後ケア事業実施要綱(令和8年4月1日施行)別表の単価。宿泊型は1泊2日で6,000円。市町村民税非課税世帯・生活保護世帯は負担金を要しない(要綱第7条第3項)。
産婦一般健康診査は産後ケア事業とは別枠の事業です。制度が異なるため上の料金表とは分けて掲載しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 自己負担 | 確認中 |
| 利用上限 | 2回/産後2週間頃/産後1か月頃 |
| 内容 | 産婦一般健康診査=産後2週間頃と産後1か月頃の産婦健康診査費を受診票で助成/上限:2回/産後2週間頃/産後1か月頃 ※詳細は蔵王町の窓口にご確認ください。 |
補助金(産後ケア事業)が使える施設を、タイプ・補助金・受入月齢・こだわりで比較できます。
蔵王町は、宮城県の集合契約に参加しているすべての施設が利用できます。
◎=蔵王町の中心(役所)。点線の円=町名・市区町村までしか公開されていない施設(この付近)。地図=国土地理院 淡色地図(地理院タイル)