奥州市は母子保健法にもとづき産後ケア事業を実施しています。窓口は健康増進課 親子みらい係。妊娠中から相談できます。
| 補助制度 | ✓ 実施(宿泊・通所・訪問) |
| 自己負担 | 宿泊 無料/通所 無料/訪問 無料(課税世帯) |
| 申請先 | 健康増進課 親子みらい係 |
| 対象者 | 奥州市在住の母子 |
| 利用可能期間 | 共通:産後1年未満/宿泊:産後5か月未満/通所:病院/宿泊施設は産後5か月未満、保育施設は産後5か月~1年未満/訪問:産後1年未満 |
| 利用上限 | 宿泊型:3回まで(1泊2日)/通所型・訪問型:7回まで |
| 使える施設 |
奥州市は、標準の3タイプに加えて次の特色があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 奥州市在住で、産後ケアが必要な母子 |
| 利用可能期間 | 共通:産後1年未満/宿泊:産後5か月未満/通所:病院/宿泊施設は産後5か月未満、保育施設は産後5か月~1年未満/訪問:産後1年未満※受入月齢は施設によって異なります。 |
| 利用上限 | 宿泊型:3回まで(1泊2日)/通所型・訪問型:7回まで |
| 窓口 | 健康増進課 親子みらい係 |
| タイプ | 課税世帯 | 非課税 | 生活保護 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 通所型 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 訪問型 | 無料 | 無料 | 無料 |
※現行案内では宿泊・通所・訪問とも利用料・食事代を市が助成し無料。要綱の基準額は宿泊7,560円、通所1,240円、訪問0円。市外・契約外施設での利用は償還払いの対象となり、市内外の利用回数を合算する。助成額の詳細は要問合せ。
産後ケア利用時の一時預かり利用料助成/産婦応援給付金は産後ケア事業とは別枠の事業です。制度が異なるため上の料金表とは分けて掲載しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 自己負担 | 子ども1人につき1回5,000円まで |
| 利用上限 | 子ども1人につき4回まで |
| 内容 | 産後ケア利用時の一時預かり利用料助成=産後ケア利用時に上の子を一時預かりへ預けた場合の利用料を助成。/料金:子ども1人につき1回5,000円まで/上限:子ども1人につき4回まで/産婦応援給付金=出産に伴う産婦健診や新生児健診等の移動費などを支援する給付金。/料金:新生児1人につき2万円/上限:新生児1人につき2万円(1回給付) ※詳細は奥州市の窓口にご確認ください。 |
補助金(産後ケア事業)が使える施設を、タイプ・補助金・受入月齢・こだわりで比較できます。
◎=奥州市の中心(役所)。点線の円=町名・市区町村までしか公開されていない施設(この付近)。地図=国土地理院 淡色地図(地理院タイル)