飯塚市は母子保健法にもとづき産後ケア事業を実施しています。窓口はこども未来部 こども家庭課 母子保健2係(産後ケア担当)。妊娠中から相談できます。
| 補助制度 | ✓ 実施(宿泊・通所・訪問) |
| 自己負担 | 宿泊 1,250円/泊〜/通所 500円/回〜/訪問 500円/回〜(課税世帯) |
| 申請先 | こども未来部 こども家庭課 母子保健2係(産後ケア担当) |
| 対象者 | 飯塚市在住の母子 |
| 利用可能期間 | 飯塚市に住民票がある産後1年未満の母子(早産児は出産予定日から1年未満)。流産/死産後1年未満で心身の不調がある方も対象。母子とも感染症状がなく医療行為が不要な方。施設により受入月齢/利用条件が異なる |
| 利用上限 | 宿泊型:7泊/通所型:通所型通所7日、通所型短時間1回/訪問型:3回 |
| 使える施設 |
飯塚市は、標準の3タイプに加えて次の特色があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 飯塚市在住で、産後ケアが必要な母子 |
| 利用可能期間 | 飯塚市に住民票がある産後1年未満の母子(早産児は出産予定日から1年未満)。流産/死産後1年未満で心身の不調がある方も対象。母子とも感染症状がなく医療行為が不要な方。施設により受入月齢/利用条件が異なる※受入月齢は施設によって異なります。 |
| 利用上限 | 宿泊型:7泊/通所型:通所型通所7日、通所型短時間1回/訪問型:3回 |
| 窓口 | こども未来部 こども家庭課 母子保健2係(産後ケア担当) |
| タイプ | 課税世帯 | 非課税 | 生活保護 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 宿泊型(ショートステイ・3食付き):県補助あり(宿泊・通所・訪問通算5回まで)1,250円/泊、県補助なし5,000円/泊 | 宿泊型0円※ | 宿泊型0円※ |
| 通所型 | 通所型(デイケア・1食付き):県補助あり(宿泊・通所・訪問通算5回まで)500円/回、県補助なし2,000円/日/通所型短時間(授乳育児相談・おおむね1時間):0円※ | 通所型デイケア0円(単位の記載なし)/通所型短時間0円※ | 通所型デイケア0円(単位の記載なし)/通所型短時間0円※ |
| 訪問型 | 訪問型(アウトリーチ・おおむね2時間):県補助あり(宿泊・通所・訪問通算5回まで)500円/回、県補助なし2,000円/回 | 訪問型0円※ | 訪問型0円※ |
※ 単位の記載なし
※令和8年度は県補助により、利用負担のある宿泊型・通所型・訪問型の利用全17回のうち通算5回まで減額。通所短時間は無料でこの5回の外。生活保護は医療カード、非課税は世帯全員の非課税証明書を提出。多胎児加算の利用者負担はいずれも0円。キャンセル料は施設に確認
委託実施施設以外の産後ケア利用費助成(償還払い)は産後ケア事業とは別枠の事業です。制度が異なるため上の料金表とは分けて掲載しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 自己負担 | 助成上限:宿泊型は県補助あり31,750円・県補助なし28,000円/通所型は県補助あり12,700円・県補助なし11,200円/通所短時間は県補助対象外5,500円/訪問型は県補助あり10,500円・県補助なし9,000円(いずれも単位の記載なし) |
| 利用上限 | 宿泊型7泊、通所型7日、通所短時間1回、訪問型3回 |
| 内容 | 利用前に市へ事前相談・調整必須。利用後、助成上限額と自己負担費用から所定利用者負担額を差し引いた額を比較し低い額を支給。多胎児(2人目以降1人)の助成上限加算は宿泊6,000円、通所3,000円、短時間2,000円、訪問3,000円(いずれも単位の記載なし、利用者負担なし)。案内PDF:https://www.city.iizuka.lg.jp/uploaded/attachment/14235.pdf ※詳細は飯塚市の窓口にご確認ください。 |
補助金(産後ケア事業)が使える施設を、タイプ・補助金・受入月齢・こだわりで比較できます。
◎=飯塚市の中心(役所)。点線の円=町名・市区町村までしか公開されていない施設(この付近)。地図=国土地理院 淡色地図(地理院タイル)