十島村は母子保健法にもとづき産後ケア事業を実施しています。窓口は十島村役場 住民課。妊娠中から相談できます。
| 補助制度 | ✓ 実施(宿泊・通所・訪問) |
| 自己負担 | 宿泊 6,600円/日〜/通所 3,300円/日〜/訪問 2,000円/日〜(課税世帯) |
| 申請先 | 十島村役場 住民課 |
| 対象者 | 十島村在住の母子 |
| 利用可能期間 | 村内に住所を有し、身体機能回復の不安、育児不安、家族等から産後支援が得られない等のいずれかに該当する母子。出産した日から1年を経過する日の前日まで(出産に係る入院/入所期間を除く)。医療行為が必要な方は対象外 |
| 利用上限 | 原則、宿泊型・通所型・訪問型を合わせて7日以内。宿泊型・通所型は必要時に利用初日から14日間を限度に延長可。類型を組み合わせる場合の総日数は14日以内/訪問型:原則、宿泊型・通所型・訪問型を合わせて7日以内。類型を組み合わせる場合の総日数は14日以内 |
| 使える施設 |
十島村は、標準の3タイプに加えて次の特色があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 十島村在住で、産後ケアが必要な母子 |
| 利用可能期間 | 村内に住所を有し、身体機能回復の不安、育児不安、家族等から産後支援が得られない等のいずれかに該当する母子。出産した日から1年を経過する日の前日まで(出産に係る入院/入所期間を除く)。医療行為が必要な方は対象外※受入月齢は施設によって異なります。 |
| 利用上限 | 原則、宿泊型・通所型・訪問型を合わせて7日以内。宿泊型・通所型は必要時に利用初日から14日間を限度に延長可。類型を組み合わせる場合の総日数は14日以内/訪問型:原則、宿泊型・通所型・訪問型を合わせて7日以内。類型を組み合わせる場合の総日数は14日以内 |
| 窓口 | 十島村役場 住民課 |
| タイプ | 課税世帯 | 非課税 | 生活保護 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 宿泊型:一般世帯は利用日数5日まで6,600円/日、6日目以降9,000円/日 | 宿泊型0円/日 | 宿泊型0円/日 |
| 通所型 | 通所型:一般世帯は利用日数5日まで3,300円/日、6日目以降4,500円/日 | 通所型0円/日 | 通所型0円/日 |
| 訪問型 | 訪問型(1日1回・120分以内):一般世帯は利用日数5日まで2,000円/日、6日目以降2,200円/日 | 訪問型(1日1回・120分以内)0円/日 | 訪問型(1日1回・120分以内)0円/日 |
※現行値は、令和7年6月1日に旧要綱を全部改定した村公式例規集内の産後ケア事業実施要綱第3条・第5条・別表で確認。村公式『妊娠・出産』ページの産後ケア欄には宿泊型14日・旧料金とみられる記載が残るため、料金・類型・期間は新しい全部改正要綱を採用。公開ページに掲載の入所施設は鹿児島中央助産院だが、現行3類型の完全な委託先一覧は公開確認できない
十島村妊婦健診船運賃等助成事業(出産後1か月滞在の宿泊費助成)は産後ケア事業とは別枠の事業です。制度が異なるため上の料金表とは分けて掲載しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 自己負担 | 出産後1か月間滞在する際の宿泊費を1泊5,400円上限で助成(世帯区分の設定なし) |
| 利用上限 | 宿泊費の助成上限15万円 |
| 内容 | 村が指定する助産院等の施設を利用することが条件。村公式『妊娠・出産』ページに掲載。産後ケア本体とは別制度 ※詳細は十島村の窓口にご確認ください。 |
補助金(産後ケア事業)が使える施設を、タイプ・補助金・受入月齢・こだわりで比較できます。
◎=十島村の中心(役所)。点線の円=町名・市区町村までしか公開されていない施設(この付近)。地図=国土地理院 淡色地図(地理院タイル)