弘前市は母子保健法にもとづき産後ケア事業を実施しています。窓口はこども家庭センター(こども家庭課 子育て包括支援係)。妊娠中から相談できます。
| 補助制度 | ✓ 実施(宿泊・通所・訪問) |
| 自己負担 | 宿泊 5,000円/1泊2日〜/通所 1,500円〜/訪問 500円〜(課税世帯) |
| 申請先 | こども家庭センター(こども家庭課 子育て包括支援係) |
| 対象者 | 弘前市在住の母子 |
| 利用可能期間 | 出産後1年以内(施設別: いちろうクリニック 退院後〜4か月未満/メーラ.レディスクリニック 産後4日〜4か月未満/どんぐりころころ助産院 通所 産後1か月〜12か月未満/訪問 退院後〜12か月未満/健生病院 短期入所 産後7日〜6か月未満/通所 産後7日〜12か月未満/弘前総合医療センター 産後6日〜4か月未満) |
| 利用上限 | 宿泊型:通算7回まで(1泊2日は2回換算・最大6泊7日)/全類型通算7回 |
| 使える施設 |
弘前市は、標準の3タイプに加えて次の特色があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 弘前市在住で、産後ケアが必要な母子 |
| 利用可能期間 | 出産後1年以内(施設別: いちろうクリニック 退院後〜4か月未満/メーラ.レディスクリニック 産後4日〜4か月未満/どんぐりころころ助産院 通所 産後1か月〜12か月未満/訪問 退院後〜12か月未満/健生病院 短期入所 産後7日〜6か月未満/通所 産後7日〜12か月未満/弘前総合医療センター 産後6日〜4か月未満)※受入月齢は施設によって異なります。 |
| 利用上限 | 宿泊型:通算7回まで(1泊2日は2回換算・最大6泊7日)/全類型通算7回 |
| 窓口 | こども家庭センター(こども家庭課 子育て包括支援係) |
| タイプ | 課税世帯 | 非課税 | 生活保護 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 1泊2日5,000円、以後1泊2,500円 | 無料 | 無料 |
| 通所型 | 1日1,500円/短時間500円 | 無料 | 無料 |
| 訪問型 | 500円 | 無料 | 無料 |
※宿泊型と1日型デイサービスの食事代、施設ごとのオプション料金は、所得区分にかかわらず別途施設へ直接支払う。利用予定日の変更・中止が期限後の場合はキャンセル料が生じる場合がある。利用途中で終了しても原則として所定の利用料を支払う。
あかちゃん相談は産後ケア事業とは別枠の事業です。制度が異なるため上の料金表とは分けて掲載しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 自己負担 | 確認中 |
| 内容 | あかちゃん相談=助産師が、母乳・ミルク、赤ちゃんの体重、お母さんの体調や育児・家族に関する相談に対応。直接母乳を飲んだ量の測定は予約制。乳房マッサージは実施しない。;妊産婦に対する交通費等の助成=妊婦健診・分娩におおむね60分以上の移動を要する妊婦、医学的理由で周産期母子医療センターを利用する妊婦、青森県立中央病院NICU・GCU入院児の面会を行う産婦に交通費・宿泊費の一部を助成。/上限:妊婦健診は最大14回、分娩前泊は最大14泊、新生児面会の交通費・宿泊費は合計10万円まで ※詳細は弘前市の窓口にご確認ください。 |
補助金(産後ケア事業)が使える施設を、タイプ・補助金・受入月齢・こだわりで比較できます。
◎=弘前市の中心(役所)。点線の円=町名・市区町村までしか公開されていない施設(この付近)。地図=国土地理院 淡色地図(地理院タイル)